プロペシア 副作用 嘘 とホントについて解説!

プロペシア 副作用 嘘|世間でウワサされる副作用のウソとホントを解説しています。例えば肝機能障害、ED、精子の量、前立腺系の障害、うつ病、女性化乳房、ジンマシン、湿疹などに不安のある方、ご覧ください。

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プロペシア 副作用 肝機能


 プロペシアをはじめとする、フィナステリドを含有する系のお薬に

副作用はあるか?と聞かれれば「ある」とお答えせねばなりません。

しかしこれは、「薬局に売ってる風邪薬に副作用はあるか?」と

聞かれても「ある」とお答えするのと同じです。

要は副作用の無い薬は無いということです。

(プロペシアの副作用を、このレベルで「ある」と記述している

サイトもありますのでご注意を。)


さて、これで終わると「んなもん分かっとるわ!」という話なので、

「副作用はあるか?」を「私がこの薬を服用すると、結果的に

副作用に悩まされる危険性は高いのか?」と読み替えることとします。

これに関してはケースバイケースですので、以下の通りまとめます。


【プロペシア 副作用 肝機能】

これは薬が肝臓で代謝されるため、健康な人が服用した場合の話ではなく

元々、肝機能に何らかの障害を患っている人が服用した場合の話です。

ちなみに本品の全ユーザーが推定で数十万人に対し、そういった報告があったのは

せいぜい2桁です。確率にして数万人に1人( ≒ 0.01%)ですので、

医薬品の副作用としては決して高くありません。

ちなみにドラッグストアーなどで市販されている普通の風邪薬ですが、例えば

ここ2010年~2015年の5年ほどでも15人の方が亡くなっている報告が上がっています。

どの程度、直接的な原因となって死に至ったのかの判断基準詳細は不明ですが、

そのような事実もあります。また同時期において、皮膚のただれなどの症状や

肝機能などの臓器への障害も、1,000人規模で報告が上がっています。

こちらも、どの程度の重篤性が認められたかの詳細は不明です。

また死者、障害に至った確率が何パーセントか?というのも、分母とする数値が

分からないため算出はできませんが、要は各社の市販している風邪薬類の5年間の

累計売上数を出して算出する、というイメージになります。


というわけで話が逸れましたが、肝機能に不安のある方は、服用しないのが無難

そうでない方は特に気にする必要はない、ということです。

 

プロペシア 副作用 ed


【プロペシア 副作用 ed】

プロペシアの副作用として最もよく目にするのが、

①勃起不全になる?
②精子が減る?
③子供ができなくなる?

という生殖器、性行為に関する内容です。男性ですから当然です。

②と③に関しては、その症状とプロペシア(有効成分フィナステリド)との因果関係は

立証、確認などされておりませんし臨床データにもそういった症例は無いようです。

恐らく噂ベースの話だと思います。臨床試験は統計学に基づき、あらゆる

市場予測をして、段階的にサンプリング(データ抽出)します。

例えば国政選挙などで、開票率がたったの1%でも「当選確実」が表示されています。

あれも、きちんとデータに基づいた条件設定をした上で、開票された用紙からサンプリングをして、

サンプリングしてきた数を分母として、その中にあった各候補者の得票数から、母集団(各選挙区全域)

を推定する、という緻密な作業の元に「当確」を出しているのです。

それと同様に臨床データも、言わば、市場データの縮図でありますので、

そのような重大な症状の可能性があれば、臨床データの段階でも当然その兆候は見られ、

改善対象となりましょう。 とは言え、実験で大丈夫だったから大丈夫!ということは

当然言えませんが、上記のとおり緻密な調査のお話も踏まえて、こちらも特に気にする必要はないと言えます。


ただに関しては、基本的に薬の副作用の原因というものは、薬自体の成分、効能もそうですが

それに次いで、発症する個人個人のコンディションによるところも大きいです。

所謂、あの人は副作用出たけど、私は出てない。みたいな。

それを踏まえて記載しますが、まずフィナステリド系は、テストステロンという

男性ホルモンに働きかける薬ですので、メンタル面や生殖器系に何かしらの

症状が出るのは不思議なことではありません。 それが重いか軽いか、

発症率が高いか低いか、の問題です。 プロペシアでは、確かに

「服用しだして立ちが悪くなった」という報告も上がっていますが、恐らく

そほど重篤な症状ではないでしょう。「1ヶ月で痛くなくなった」とか

「やめたら痛くなくなった」という使用者の声が多いです。

つまり「症状は出るが、軽い」わけです。しかし、あるか/無いかで問われると

「ある」と答える他ありませんが、精査すると「あるけど軽い」=

「気にするほどでもない」という話です。副作用に無頓着ではダメですが

神経過敏になるのも、、ね。 せっかくの恩恵を受け損ねます。

低い確率で出る副作用を避けて、薄毛治療を諦めるか?ということです。


「交通ルールを守ってても、事故に遭うことはある。」

「市販されている薬(安全検証済み)でも、副作用がでることはある。」

というカンジです。 購入して服用しても、発症したらやめましょう。

その程度のリスクは、薄毛治療に臨む者の、甘受すべき程度の不利益

と考えます。

以上、ご参考になさって下さい。